コミュニティ投稿でできること
チャンネルの「コミュニティ」タブから、テキスト・画像・アンケート・動画リンクなどを投稿できます。登録者のホーム画面や通知に表示される場合があります。
| 形式 | 向いている用途 | 反応の得やすさ |
|---|---|---|
| アンケート | 次の企画の希望を聞く/視聴者の状況を知る | ◎ 最も反応が取りやすい |
| 画像+テキスト | 現場写真・ビフォーアフター・制作の裏側 | ○ |
| テキストのみ | お知らせ・質問の募集 | △ 単体では反応が薄い |
| 動画リンク | 新作・過去動画の再告知 | ○ 公開直後の初動づくりに |
※ コミュニティタブの利用条件はYouTube側の仕様変更で変わる場合があります。表示されない場合はチャンネルの状態をご確認ください。
アンケートが最も費用対効果が高い
アンケートは、視聴者がタップ1回で参加できるため反応率が高く、そのまま次の企画の需要調査になります。「次はどのテーマが見たいですか?」の4択を出すだけで、企画会議の材料が集まります。
投稿ネタ10パターン(週1回まわせば1年もつ)
- 次の動画の予告:「今週は〈テーマ〉について撮ってきました」+現場写真
- 企画アンケート:「次に知りたいのはどれですか?」4択
- 視聴者の状況アンケート:「今どの段階ですか?」(検討中/比較中/契約済 など)
- 現場・裏側の写真:撮影風景、実際の作業風景。人となりが伝わる
- 過去動画の再告知:「今の時期にこそ見てほしい動画」として掘り起こす
- よくある質問への短い回答:動画にするほどではない質問をテキストで
- お客様の声・実例の紹介:許可を得たうえで
- 時事・制度改正の一言解説:速報性のある情報
- コメントへのお礼と紹介:良い質問を紹介すると、コメントが増える
- スタッフ紹介・日常:企業チャンネルでは親近感の醸成に効く
投稿頻度は週1〜2回で十分です。動画公開日とは別の日に置くと、接点が分散して効果的です。
企画のヒントを集める仕組みとして使う
-
1
アンケートで4択を出す
LESSON 08で出した企画ストックから4本選び、「次に見たいのはどれですか?」と聞きます。
-
2
結果を企画の優先度に反映する
票が集まったテーマから制作します。需要が事前に確認できるため、外しにくくなります。
-
3
選ばれなかった選択肢も残す
票が少なかっただけで需要がゼロとは限りません。次回以降のストックに戻します。
-
4
投稿へのコメントを企画に変える
アンケートのコメント欄に具体的な質問が来ることがあります。そのまま1本の動画になります。
コミュニティ投稿は「告知の場」ではなく、「次の企画を視聴者に決めてもらう場」として使うのが最も効果的です。
ここだけ押さえれば伸びやすくなる
- 1 アンケートが最も費用対効果が高い。タップ1回で参加でき、そのまま需要調査になる。
- 2 投稿は週1〜2回。動画公開日とは別の日に置いて接点を分散させる。
- 3 次の企画を4択アンケートで決めると、作る前に需要が確認できる。
- 4 現場写真・裏側の写真は制作コストゼロで人となりが伝わる。企業チャンネルでは特に効く。
- 5 投稿へのコメントは企画の宝庫。良い質問はそのまま1本の動画になる。
よくある失敗と回避法
✕ 告知だけを繰り返す
「新しい動画出しました」だけの投稿は反応が鈍くなります。アンケートや裏側の共有を混ぜてください。
✕ 反応が無いからと数回でやめる
最初は反応が少なくて当然です。登録者が増えるにつれて効いてきます。
✕ 投稿を放置して数ヶ月空ける
更新が止まっていると、チャンネル全体の活動感が薄れます。週1回で十分なので継続してください。
✕ アンケート結果を企画に反映しない
聞いた以上は反映してください。反映されると、次回以降の参加率が上がります。
実行チェックリスト
※ チェック状態はこの端末に保存されます
- コミュニティタブが使える状態か確認した
- 週1回の投稿日を決めた
- 投稿ネタ10パターンから、当面の4回分を決めた
- 次回企画の4択アンケートを投稿した
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